Point 01
転作前の水はけを見直す
田んぼから畑への利用を考えている場合は、予定している作物と播種・定植の時期をお知らせください。地表に残る水と土の中の湿りを分けて確認します。
確認すること次に作る作物/水が残る場所/播種・定植の予定
Service area / Fukuoka
小郡市から、福岡県内の田んぼ・畑へ。雨のあとに残る水、転作前のぬかるみ。今の作物と次の作付けを伺い、農地に合う排水を考えます。
お電話でご相談Land & water
福岡県農林業総合試験場の研究では、水田を畑に転換して大豆を育てる際の過湿と乾燥に着目し、排水と灌漑を組み合わせた土壌水分の管理が検討されています。水を抜くことに加え、作物に必要な水分を考える視点が示されています。
参考:福岡県農林業総合試験場研究報告
明渠と弾丸暗渠を活用した土壌水分管理が大豆の生産性に及ぼす影響(2024年)
当社へのご相談では、水稲を続けるのか、麦・大豆・野菜へ転作するのかを最初に伺います。同じ農地でも、これからの使い方によって確認する点が変わります。
What we check
Point 01
田んぼから畑への利用を考えている場合は、予定している作物と播種・定植の時期をお知らせください。地表に残る水と土の中の湿りを分けて確認します。
確認すること次に作る作物/水が残る場所/播種・定植の予定
Point 02
暗渠がすでにある農地では、分かる範囲で管の位置や排水口を確認します。隣接する水路へ水を出せる状態か、雨のあとにどこで水が止まるかも相談の手がかりです。
確認すること既存暗渠の有無/排水口の位置/周囲の水路
Point 03
収穫後から次の作付けまでの期間と、機械が農地に入れる経路を伺います。まずお電話で条件を共有し、現地調査で必要な工事の範囲を検討します。
確認すること収穫予定/次の作付け/進入路の幅や段差
Before calling
図面や現場写真が揃っていなくても構いません。まずは、水はけで困っていることをお電話でお知らせください。
Visit & estimate
近隣地域の現地調査・お見積もりは無料です。遠方で費用が発生する場合は、訪問前にご案内します。
市町村、農地のおおよその面積、今の作物、水が残る状況をお知らせください。資料や写真がなくても、お電話から始められます。
現場までの移動や機械の搬入条件を確認します。遠方で出張費などが必要な場合は、訪問前に内容をご案内し、日程と合わせて相談します。
土の状態、既存の排水設備、排水先と作付け計画を確認。必要な工事範囲を整理し、工事内容と費用をご説明します。
施工はすべて自社の機械と自社の職人で行います。現場に必要な工事を見極め、施工内容と費用を分かりやすくご説明。ご納得いただけるお見積もりをご提案します。
Questions
近隣地域の現地調査・お見積もりは無料です。福岡県内でも場所や条件により、訪問前に出張費などの有無をご案内します。まず現場の市町村をお知らせください。
はい。田んぼ・畑のどちらもご相談いただけます。現在の水管理や今後の作付けを伺い、現地の条件に合わせて工事内容を検討します。
当社の拠点:福岡県小郡市上西鯵坂39番地1
LET’S TALK